好きだから
好きだけど
好きだったのに…。
2つの作品から描き出される『好き』という想い。
人は人を想うときどう変わっていくのでしょうか。
そっと覗いてみましょう。
AKATSUKI project ROAD CREATIVE vol.1『ユレル想い』
本公演は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
■日時 2007.12.8(土)15:00〜/18:00〜
開場は開演の30分前です。
■劇場 ひつじ座
■CAST
『雪の降る町、春に散る花』紺野なる、大塚祐一郎、瀬水暁
『合コン』枝木勇介、西山久美、白土麻子、佐藤友啓、 山中保之介、櫻井みのぶ、平林正
■STAFF
脚本/鈴華庵 演出/新谷龍司
舞台監督/宗吉敏蔵
照明/ミゾカミクニコ(まいらいと) 音響/光田アキラ
映像/A-films
制作/AKATSUKI project制作部
■チケット 前売/当日\2,000-
■あらすじ
『雪の降る街、春に散る花』 (豊島ミホ作「檸檬のころ」より)
つきあっている加代子と佐々木。
傍にいるだけで笑い合えた2人にも別れの時が来る。
加代子は東京の私大に進学する事を決めた。
加代子と一緒にいたい…。
東京に近い神奈川の国立大学を受けた佐々木だが、不合格。
後の試験で地元の大学を選ぶことになった。
旅立つ事を決めた加代子。留まることを選んだ佐々木。
電車で4時間半の距離は、高校生である彼らにはとても遠い距離。
揺れ動く心を抱え、東京へ出る日を迎える加代子…
『合コン』 (群ようこ作「へその緒スープ」より)
マサシと同僚達は他社の女性社員と合コンをすることに。
3対3での合コンで、マサシはその中のハルミと電話番号の交換をする。
しかし、実はハルミと高校時代からの友人であるミカのことが気になっていた。
その場は何食わぬ顔でやり過ごしたものの、日が経つほどにミカの事で頭がいっぱいになって行く。
そこへ1本の電話が…
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